その他料理

【じゃがいも消費】ジャーマンポテトのレシピ【6種】

じゃがいもが余っている家庭もそうじゃない家庭も、じゃがいもにコンソメ、ベーコンや玉ねぎなどがあれば簡単に作れるのがジャーマンポテトだ。

レシピを1品だけ紹介しても、他のレシピがたくさんある昨今ではあまり意味がないので、アレンジを中心に考えていくことにする。

レシピに関しては、他のサイトで十分だろうから、材料やアレンジ方法などを記述する。

プレーン(普通のジャーマンポテト)(5人前前後)

・オリーブオイル 大さじ1~2程度

・じゃがいも 5個

・ベーコン お好みの量

・ウィンナー お好みの量

・玉ねぎ 中1.5~2個

・にんにく 2かけ

・コンソメ 顆状(かじょう) 大さじ1前後

・塩コショー 少々

・パセリ(瓶のもの) 最後に振りかけるだけ

にんにく多め

・にんにくをたっぷり使えば、風邪予防にもなる。

・だいたい通常の3倍~5倍程度を目安に潰したにんにくを入れれば完成だ。

・臭うので、食後は外出などのケアに気をつけてほしい。

粒マスタード

・粒マスタードを大さじ1~3程度、好みでプレーンのに混ぜるだけでまた別の美味しさが出る。

・粒マスタードを入れると、よりまろやかに、そして味が若干薄くなる場合もあるので、塩コショーやコンソメで再度味を調整するのも良い。

カレー風味

・玉ねぎを炒めるときなどに各種カレースパイスを入れて火を通す。

・おすすめはインディアン・カレー粉だが、各スパイスを使う場合はターメリック(ウコン)やガラムマサラを入れるのをおすすめする。クミンも良いだろう。

・シナモンは合わないと思う。

高級霜降りサイコロステーキ

・ベーコンの代わりに(それか、混ぜても美味いだろうが)、高級ステーキを混ぜたジャーマンポテトはどうだろうか?

・なるべく牛脂がたくさん出る霜降りが良いと思う。

・肉から脂が出る分、炒める際に使う脂は控えめで良い。

・にんにくも多めが良いだろう。

・牛脂(ヘット)が肉についている場合、それを最初に使うのもまた良し。

・なにせ高級な肉なので、焼きすぎると美味しくないだろう。牛脂がない場合には肉を段階的に投入するなどして脂加減などを調整してほしい。

コンビーフ

・前述のサイコロステーキの代わりにコンビーフを使っても美味しいだろう。

・基本的に缶詰で売っているもので良いと思う。